長野県コンクリート診断士会について | ![]() |
このページは、会長挨拶と組織を紹介します。 |
長野県コンクリート診断士会
会長挨拶 ![]() 会長 有山 直孝 |
令和2年6月19日、「長野県コンクリート診断士会 第11回総会」が開催され、その席上会長に就任しました有山と申します。設立以来2代目として、診断士会の趣旨に則り、全うする所存であります、宜しくお願いいたします。 さて、同年7月23日に日本コンクリート診断士会が設立され、「全国組織に拡大させ、より強固なものに」を目的とするこの会に加盟し、そして、会員個々の「資質の向上及び技術の向上」を目指す事を目標に、「長野県コンクリート診断士会」が設立されました。 活動につきましては、診断士業務の進歩・改善、診断士の技術力の向上、社会的地位の向上への貢献など掲げ、会員数も、開設当初は、診断士資格を有する正会員28人、学術会員2人、賛助会員14人で結成されておりましたが、年々、診断士会への賛同をいただき、現在は総勢80余名の会員数となっております。 高度成長期からコンクリート構造物と接してきた私達は、現在おかれている状況が、「コンクリート構造物を造る時代」から「コンクリート構造物を補修維持する時代」へと転換してきた事を強く感じております。この様な背景下で、コンクリート診断士の役割は、高度な技術を取入れ、適切な判断と処置により、多くのコンクリート構造物の延命を図る事が、私たちに課された社会的使命かと思います。 また、新しく誕生するコンクリート構造物には供用年数、30年、65年、100年、200年と過去に経験の無いものに挑戦しようとしています。この時、私達の役目は過去の失敗を鑑み、塩害、アルカリ骨材反応、シャブコン、鉄筋配筋量不足、違法な骨材の使用、施工上の不備等の再発防止に務め、「200年供用」のコンクリート構造物と1日も早く会話ができる事が必要かと思います。 結びに、「長野県コンクリート診断士会」は、今後、200年の供用年数を目指して活躍する所存で御座いますので、皆様方の暖かいご支援の程お願い申し上げます。 |
組織の紹介 |
会員数など
2021年6月現在 |
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役員及び顧問 ![]() |
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役員の設置 | 本会に次の役員を置くこととしています。 [会則抜粋より] (会 長)1名、会長は本部の支部長を兼務する。 (副会長)1名 (理 事)6名、理事は北信、東信、南信、中信から各1名ずつ選出し、地区の事務局とする。また、広報担当を2名選出する。 (会 計)1名、理事のうちから互選で1名選出する。会計は事務局長を兼務する。 (監 事)2名 (顧 問)本会に顧問をおくことができる。 (役員の選出と任期)役員は総会において選出承認する。役員の任期は2年とし、重任を妨げない。 |